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ヒイロハリタケ(緋色針茸)
ヒイロハリタケ属 Hydnophlebia
学名 Hydnophlebia chrysorhiza (Torr.) Budington & Gilb.
撮影/August,20,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎マクカワタケ科 [Phanerochaetaceae]
◎ヒイロハリタケ属 [Hycnophlebia]

・[chrysorhiza]→(黄金色の+根の)
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/針葉樹、広葉樹の倒木、枯れ木。

◎生え方/材上に背着して広がる。
◎大きさ/中形〜大形。

◎分布/日本、シベリア、北アメリカ。

◎食・毒/不食。

・子実体/背着生。こうやく状で全面に子実層托を形成する。
・全体に橙黄色〜橙赤色、膜質で期物から剥がれやすい。通常、周辺部に黄橙色の菌糸束を形成する。
・子実層托/長さ4mmほどの針状。針の先端部には子実層はない。
撮影/September,26,2016
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