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ハナサナギタケ
イサリア属 Isaria
学名 Isaria japonica Yasuda
撮影/October,27,2016
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎フンタマカビ綱  [Sordariomycetes]

◎ニクザキン亜綱 [Hypocreomycetidae]

◎ニクザキン目 [Hypocreales]

◎ノムシタケ科 [Cordycipitaceae]
◎イサリア属 [Isaria]

◎発生時期/ほぼ周年(主に夏〜秋)。

◎発生場所/地生型や気生型。森林の土中、枝の中などの蛾の蛹、幼虫。

◎生え方/宿主から多数発生。
◎大きさ/長さ1〜4cm。

◎分布/日本、台湾、中国、ネパールなど

◎食・毒/不食。

・最も普通に見る事のできる虫草。森林の土中、コケの下、枝の中、樹皮の中など、鱗翅目が蛹化するあらゆる環境で発生する。
・宿主は白〜淡黄色の菌糸で覆われ、薄い黄色の分生子柄束を形成する。
・分生子柄束の上部は多数に分岐し樹の枝状、その部分に白い分生子を粉状に形成する。
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