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チシオタケ(血潮茸)
クヌギタケ属 Mycena (Pers.) Roussel
学名 Mycena haematopus (Pers. : Fr.) P. Kumm
撮影/September,30,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ラッシタケ科 [Favolaschiaceae]
  (クヌギタケ科 Mycenaceae)
◎クヌギタケ属 [Mycena]

・[Mycena] 
   (ギリシャ語の菌より)
・[haematopus]→ギリシャ語の血液+脚。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の朽木、倒木。

◎生え方/材上に束生〜群生。
◎大きさ/小形。傘径1〜3.5cm。柄長8〜12cm。

◎分布/ほぼ世界的。

◎食・毒/不明。

・傘/卵形→円錐形→低円錐形。表面は淡赤褐色〜暗赤褐色で放射状の条線があり、縁部は鋸歯状になる。
・ひだ/直生。やや疎。白色からのちに淡赤紫色を帯びる。
・柄/径2〜3mmで中空、傘と同色。基部に白色の粗い毛がある。傷をつけると暗赤色の液が出る。
・肉/表面色で極薄い。
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※判断自信度 ★★★★★
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