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アミタケ(網茸)
ヌメリイグチ属 Suillus Addans
学名 Suillus bovinus (L . : Fr.) Roussel
撮影/September,29,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎ヌメリイグチ科 [Suillaceae]
◎ヌメリイグチ属 [Suillus]

・[Suillus] (豚に関係した)
・[bovinus]→牛の、鈍重な。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/二針葉マツの林内。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘径5〜11cm。柄長3〜6cm。

◎分布/ユーラシア、豪州。

◎食・毒/可食。

撮影/October,21,2014
・傘/半球形→扁平→浅皿状。表面は赤褐色〜黄褐色で湿時強い粘性がある。
・柄/径4〜12mm、上下同径か下方やや太い。表面は傘より淡色、つばは無い。
・肉/厚く弾力あり、類白色〜淡橙色。傷ついても変色しない。熱(料理)により赤紫色になる。
・管孔/やや垂生、オリーブ黄色。孔口は多角形で大小不同、やや放射状に並ぶ。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 時に「オウギタケ」と共生するそうです。
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