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ヤマシロオニグモ(山城鬼蜘蛛)
クモ目  クモ亜目  コガネグモ上科  コガネグモ科  ヒメオニグモ属
学名 Neoscona scylla
「雌」 撮影/August,02,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 7〜9月。

◎体長 雄 7.5〜11.5mm。雌 9〜17mm。

◎網型 正常円網。

・ヒメオニグモ属では最も大きい。里山〜山地に生息し樹間や草間に正常円網を張る。
・腹背は灰褐色の地に褐色の斑紋があり、腹面に1対の白斑がある。
・腹部の色彩、斑紋には個体変異が多く「セジロ型」や「アトグロ型」などがある。
・同じ仲間「ドヨウオニグモ」「ワキグロサツマノミダマシ」「サツマノミダマシ」「コゲチャオニグモ」「イエオニグモ」など。
「雌」 撮影/July,24,2011
「体下面」
「雌/変異・茶色型 ? 」 撮影/September,18,2011
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