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シロオビトリノフンダマシ(白帯擬鳥糞蜘蛛)
クモ目  クモ亜目  コガネグモ上科  ナゲナワグモ科  トリノフンダマシ属
学名 Cyrtarachne nagasakiensis
「雌」 撮影/July,11,2009

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 7〜9月。

◎体長 雄1〜2mm。雌5〜8mm。

◎網型 同心円状円網。

・腹部に白い帯があるトリノフンダマシ(雌)。里山〜山地に生息する。

・同じトリノフンダマシ属「オオトリノフンダマシ」「トリノフンダマシ」「アカイロトリノフンダマシ」。
サカグチトリノフンダマシ属「サカグチトリノフンダマシ」「ツシマトリノフンダマシ」。

・「雌」 腹部は中央から前方は褐色〜黒褐色で最広部に幅の広い黄白色の帯があり、後方は黄褐色。
・「雄」 大きさ1〜2mm、腹背に多数の小突起がある。
「雌」 撮影/July,25,2009
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・「クロトリノフンダマシ」と言われていたものは本種の色彩変異(写真・下)。
「黒色型・雌」 撮影/August,01,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年8月---「黒色型」を追加しました。見かけないトリノフンダマシだと思ったら、本種の色違いだそうです。

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