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サツマノミダマシ(薩摩の実騙し)
クモ目  クモ亜目  コガネグモ上科  コガネグモ科  ヒメオニグモ属
学名 Neoscona scylloides
撮影/June,30,2011

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 6〜8月。

◎体長 雄7.5〜9mm。雌7〜11mm。

◎網型 正常円網。

・サツマの実(ハゼの実)に似ていることから名付けられた。里山〜山地に生息する。
・背甲は褐色、胸板は淡褐色、歩脚は黄褐色で各節末端は赤褐色。
・腹部は背面から両側下面にかけて緑色で、前方から側面にかけて黄色の線がある。
・同じ仲間「ヤマシロオニグモ」「ドヨウオニグモ」「ワキグロサツマノミダマシ」「コゲチャオニグモ」など。
撮影/September,22,2011
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「ワキグロサツマノミダマシ」は、腹部側面にある黄色の線より下は、黒褐色をしている。

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