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サカグチトリノフンダマシ(坂口擬鳥糞蜘蛛)
クモ目  クモ亜目  コガネグモ上科  ナゲナワグモ科  サカグチトリノフンダマシ属
学名 Paraplectana sakaguchii
「雌」 撮影/July,22,2011

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 7〜10月。

◎体長 雄 不明。雌7〜9mm。

◎網型 同心円状円網。

・全体が橙黄色をして背面に多数の白斑がある美しいクモ(雌)。
・和名は最初の発見者「坂口総一郎」氏に因む。

・同じサカグチトリノフンダマシ属「ツシマトリノフンダマシ」。
トリノフンダマシ属「オオトリノフンダマシ」「トリノフンダマシ」「アカイロトリノフンダマシ」「シロオビトリノフンダマシ」。

・「雌」 背甲、歩脚、胸板、腹部ともに橙黄色。腹部背面には多数の白黄斑があり、さらにその外方周縁にも小斑紋がある。最も外側にある左右計4個の斑紋上には黒点がある。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 図鑑、ネイチャーガイド「日本のクモ」によると、これまでに採集記録が10回前後の希少種だと言う。また、雄は未発見らしい。

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