自然観察雑記帳> > 動物 > 蜘蛛 > コアシダカグモ

自然観察雑記帳/サイト内検索
コアシダカグモ
クモ目  クモ亜目  カニグモ上科  アシダカグモ科  コアシダカグモ属
学名 Sinopoda forcipata
撮影/May,27,2010

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 一年中。

◎体長 雄 15〜20mm。雌 18〜25mm。

◎網型 ----

・平地〜山地に生息。人家、神社や寺院の周囲の石垣や樹木などで見られる。
・全体に褐色で、腹部には2対の黒斑と前方と後方に黄白色斑がある。後方にある黄白色の三角斑が特徴。
 
撮影/November,12,2011
・大きい画像、他の画像へ覗く
クモ写真検索はこちら
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種アシダカグモ属の「アシダカグモ」は本種よりも大きく、徘徊性のクモとしては日本で最も大きい。

クモ/科名別索引  五十音順索引  写真

--関連ページ--

ヤドカリグモ

/エビグモ科

コガネエビグモ

/エビグモ科

フノジグモ

/カニグモ科

ササグモ

/ササグモ科

アシナガグモ

/アシナガグモ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ