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キザハシオニグモ
クモ目  クモ亜目  コガネグモ上科  コガネグモ科  オニグモ属
学名 Araneus abscissus
撮影/May,22,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 10〜5月。

◎体長 雄 5〜8mm。雌 6〜10mm。

◎網型 正常円網(水平)。

・全体に淡褐色〜褐色で背面にある階段状の斑が特徴のオニグモ。
・平地に生息し、河原、沼や池、水田の周辺の草間に網を張る。
・腹部両肩の張りは弱く、肩隆起を結ぶ線より後方に階段状の葉状斑がある。

・他のオニグモ属は「ヤマオニグモ」「コケオニグモ」「ニシキオニグモ」「ヤエンオニグモ」など。

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ オニグモ類で正常円網を水平に張るクモは珍しく、日本では本種だけと言う。正直な所、「クモの巣」には全くと言っていいほど興味は無かったが、こうやって調べて行くにつれて色んな事に興味が出てくる・・・次はクモの巣も観察してみよう。

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