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キノボリトタテグモ
クモ目  トタテグモ亜目  トタテグモ上科  トタテグモ科  キノボリトタテグモ属
学名 Ummidia fragaria (※)
「雌」 撮影/June,14,2010

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 雄 5〜7月。雌 一年中。

◎体長 雄 6〜10mm。雌 9〜12mm。

◎網型 -----

・全体に黒紫色(雌)をしたトタテグモ。触肢が長く歩脚が5対(10本)あるように見える。
・腹背には前曲する多数のしわと顆粒がある。
・あまり日光の当たらない岩のくぼみや古木の樹皮に2〜3cmの長さの袋状の住居を作り、入口に片開き戸をつける。

・環境省の準絶滅危惧種(NT)に指定されている。

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 寺の大きな樹木の根元を歩いていた所を撮影。帰宅して調べた所、本種だと言うことが解ったのだが、結構、珍しい種らしい。こうしてアップで見ると何となく可愛い。

(※)学名「Ummidia fragaria」→「Conothele fragaria

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