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カラカニグモ
クモ目  クモ亜目  カニグモ上科  カニグモ科  カニグモ属
学名 Xysticus ephippiatus
「雌」 撮影/June,07,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 5〜8月。

◎体長 雄 5.5〜7.5mm。雌 6〜13mm。

◎網型 ----

・別名「チュウカカニグモ」。
・山地に多く生息。草原、樹林地の周辺、林道などの草間や葉上で見られる。
・体色は淡色〜黒褐色まで変異は多い。
・同じ仲間「ヤミイロカニグモ」「ヨコフカニグモ」「アヅマカニグモ」など。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 以前は「シナ(支那)カニグモ」とされていたが、国際関係を考慮して「カラ(唐)カニグモ」と改称されたと言う。

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