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トビズムカデ(鳶頭百足)(鳶頭蜈蚣)
多足亜門  唇脚綱(ムカデ綱)  オオムカデ目  オオムカデ科
学名 Scolopendra subspinipes mutilans
撮影/May,30,2011

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎時期 4〜11月

◎大きさ 80〜150mm。

◎生息地 草むら、林内の朽木や倒木、石の下など。

◎食物 肉食性。小型の昆虫、クモ、ミミズなど。

・頭部と第1背板は黄褐色〜赤褐色、他の背板は暗緑色をした、日本最大のムカデ。

・歩肢(脚)は黄色〜淡黄色で、一つの胴節に1対、全部で21対ある。

・5〜6月にかけて10個から数十個の卵を産む。

・大きい画像は覗くこちら。
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撮影/June,02,2012
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「アオズムカデ」。

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