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マンジュウボヤ(饅頭海鞘)
脊索動物門  ホヤ綱  マメボヤ目 マンジュウボヤ科
学名 Aplidium(Amaroucium)pliciferum
撮影/April,22,2015
◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎大きさ 〜12cm。

◎生息地 沿岸の岩礁地など。

・沿岸の浅い岩礁地、潮間帯の岩盤側面や転石下に普通に見られる「群体ボヤ」の一つ。
・ホヤ類には個虫が多数集合する「群体ボヤ」と、群体を作らない「単体ボヤ」とがある。
・群体は、成長すると10cmほどの球状やマット状の塊になり、半透明の被嚢と橙色の個虫のため赤っぽく見える。
 
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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎脊索動物門     [Chordata]
◎尾索動物亜門    [Urochordata]

◎ホヤ綱        [Ascidiacea]

◎マメボヤ目      [Enterogona]

◎マンジュウボヤ科  [Polyclinidae]
◎マンジュウボヤ属  [Aplidium]
◎マンジュウボヤ  [Aplidium pliciferum]
※判断自信度 ★★★★★
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