| |
ヤマカガシ(赤楝蛇)(山楝蛇) |
| 有鱗目ヘビ亜目、ナミヘビ科 |
| 学名 Rhabdophis
tigrinus 英名 Japanese grass snake |

|
◎分布 本州〜九州。
|
◎生息場所 平地〜山地の水辺。水陸両性。
|
◎大きさ 60〜140cm。
|
◎食物 カエルや小型魚類。
|
|
|
・棲んでいる地域で体色の変異が激しいが、普通、赤と黒の斑紋が交互に並ぶ。
|
・昼行性で性質はおとなしい。
|
・交尾期は秋で、7月頃に数十個の卵を産む。
|
| |
|

|
|
| ・無毒だと思われていたが、実際は猛毒を持つ。口の奥に毒牙があるので、めったに噛まれて毒を注入される事は無いが注意が必要。首にも毒腺があり、首を強くつかむと毒が飛び散り、目に入ると危険。 |
|
| |
索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|