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ニホンマムシ(日本蝮)
爬虫綱  有鱗目  ヘビ亜目  クサリヘビ科  マムシ属
学名 Gloydius blomhoffii 英名 Japanese copperhead
撮影/April,09,2004

◎分布 琉球列島を除く全土。

◎生息場所 森林やその周辺。陸生。

◎大きさ 40〜60cm。

◎食物 「カエル」「ネズミ」など。

・体は太くて短く、全体的に枯葉のような茶色をしている。背にある楕円形の模様が特徴。日本固有種。

・毒蛇として有名だが、基本的には穏和な性質をしている。
・夜行性で昼間に活動するのは冬眠前後と7月頃の妊娠時の雌が多い。
・交尾期は夏で、翌年の8月下旬〜10月にかけて、数頭から10頭ほどの子を生む。胎生。

撮影/September,09,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎脊索動物門    [Chordata]
◎脊椎動物亜門   [Vertebrata]

◎爬虫綱(爬虫類) [Reptilia]

◎有鱗目        [Squamata]

◎ヘビ亜目      [Serpentes]
◎クサリヘビ科    [Viperidae]
◎マムシ属      [Gloydius]
◎ニホンマムシ   [Gloydius blomhoffii]

撮影/July,11,2015
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撮影/July,29,2016
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年9月---本種が泳ぐのを初めて見ました。向こう岸まで20m程、上手に泳いで行きました。
2014年8月---関連ページへのリンクを作成しました。

2016年7月---群れの写真を追加。さすがに気持ち悪かったです。頭を数えると最低でも6匹は居るようでした。スライドではもう少し大きい画像が見れますからどうぞ。上のヘビのアイコンをクリック !

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