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ニホンマムシ(日本蝮) |
| 有鱗目ヘビ亜目、クサリヘビ科 |
| 学名 Agkistrodon
blomgoffii 英名 Japanese copperhead |

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◎分布 琉球列島を除く全土。
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◎生息場所 森林やその周辺。陸生。
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◎大きさ 40〜60cm。
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◎食物 カエル、ネズミなど。
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・体は太くて短く、全体的に枯葉のような茶色をしている。背にある楕円形の模様が特徴。日本固有種。
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・夜行性で昼間に活動するのは冬眠前後と7月頃の妊娠時の雌が多い。
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・交尾期は夏で、翌年の8月下旬〜10月にかけて、数頭から10頭ほどの子を生む。
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| ・毒蛇として有名だが、基本的には穏和な性質をしている。毒はハブよりも強いが、量が少ないので致命傷になる事は少ない。 |
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索引
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