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ニホンマムシ(日本蝮)
有鱗目ヘビ亜目、クサリヘビ科
学名 Agkistrodon blomgoffii 英名 Japanese copperhead

撮影/April,09,2004
 

◎分布 琉球列島を除く全土。

◎生息場所 森林やその周辺。陸生。

◎大きさ 40〜60cm。

◎食物 カエル、ネズミなど。

・体は太くて短く、全体的に枯葉のような茶色をしている。背にある楕円形の模様が特徴。日本固有種。

・夜行性で昼間に活動するのは冬眠前後と7月頃の妊娠時の雌が多い。

・交尾期は夏で、翌年の8月下旬〜10月にかけて、数頭から10頭ほどの子を生む。

 

・毒蛇として有名だが、基本的には穏和な性質をしている。毒はハブよりも強いが、量が少ないので致命傷になる事は少ない。
 

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