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エゾシカ(蝦夷鹿) (ニホンジカの一亜種)
哺乳綱  偶蹄目  シカ科
学名 Cervus nippon yesoensis  英名 Yezo sika deer
「雄」 撮影/September,09,2005

◎分布 北海道。

◎生息環境 平地〜山岳地帯の森林。

◎観察地 北海道東部、根室、知床など。

◎食物 木の葉、草、種子など。

◎天敵 ノイヌ、ヒグマ。

・「ニホンジカ」の亜種。

・頭胴長 雄 90〜190cm、雌 90〜150cm。体重 雄50〜130kg、雌25〜80kg。

・夏毛は茶色で白斑、鹿の子模様がある。冬毛の雄は濃褐色、雌は灰褐色。

・角は雄だけで、普通、年に一回根元から抜け変わり、年数がたつにつれて枝分かれが多くなる。

 
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「雌」

・早朝と夕方にかけての行動が活発。草食性で、ビートや小麦などの農作物や牧草地での食害が起きていて、また交通事故も多い。

・群れで行動するが、雄と雌は別々の群れをつくる。秋の発情期に雄は雌の群れに入るが、それ以外の季節では雄は小さな群れをなし、メスは小鹿を連れた大きな群れで行動する。

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 偶蹄目とクジラ目は、鯨偶蹄目に変更したそうです。

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