自然観察雑記帳> > 動物 > 他の生物(哺乳類) >エゾナキウサギ

自然観察雑記帳/サイト内検索
エゾナキウサギ(蝦夷鳴兎)
哺乳綱  重歯目(ウサギ目)  ナキウサギ科
学名 Ochotona hyperborea yesoesis 英名 Yezo alpine pika
撮影/July,15,2007

◎別名 「キタナキウサギ」。

◎分布 北海道(大雪・日高)。

◎生息環境 岩場。

◎大きさ 頭胴長11〜18cm、尾長5mm、体重150g。

◎食物 植物の葉、茎、実など。

・夏毛は赤褐色、冬毛は暗褐色。

・繁殖期は5〜6月、妊娠期間は約30日。6〜7月にふつう3羽の子を産む。

・雄は「キチッ」、雌は「ピーッ」と鳥のような声で鳴く。

・岩のすき間で生活し、冬眠はしないので、夏から秋に食料を集めて貯蔵する。

・ユーラシア東北部やサハリンに分布する「キタナキウサギ」の亜種。

他の生物/写真検索はこちら

※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

他の生物(哺乳類)/索引  写真

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ