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タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  タイワンウチワヤンマ属
学名 Ictinogomphus pertinax
撮影/September,05,2017

◎分布 本州(中部地方)、四国、九州、南西諸島。

◎生息地 平地や丘陵地の池や湖沼。

◎見られる時期 7〜9月。

◎大きさ 70〜81mm。

◎食物 昆虫。

・大型のサナエトンボ。腹部第8節にある団扇状の突起が特徴。近年、温暖化の影響から生息域を北東方向に広げている。

・類似種「ウチワヤンマ」の団扇状の突起は大きく、中に黄色部がある。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科   [Gomphidae]
◎ウチワヤンマ亜科 [Lindeniinae]
◎タイワンウチワヤンマ属   [Ictinogomphus]
◎タイワンウチワヤンマ
       [Ictinogomphus pertinax]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 管理人のホームグラウンドである緑地公園での撮影。10年ほど前は生息していませんでしが、いつの間にか・・・少しずつ生息域を広げているようです。

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