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シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)
トンボ目/不均翅亜目/トンボ科/シオカラトンボ属
学名 Orthetrum japonicum (Uhler, 1858)
「雌」 撮影/May,02,2009

◎分布/北海道〜種子島。

◎生息地/平地〜山地の池や水田など

◎見られる時期/4〜6月。

◎大きさ/39〜47mm。

◎食物/昆虫。

・「シオカラトンボ」を少し縮めたようなトンボで、春先早くから姿を見せる。

・雌や雄の未熟は黄褐色で、雄は成熟すると腹部全体に白粉を吹く。

・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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「雄」 May,15,2009
「雌」
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門   [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
 [Anisoptera]
◎トンボ科     [Libellulidae]
◎トンボ亜科(ヨツボシトンボ亜科)
 [Libellulinae]
◎シオカラトンボ属 [Orthetrum]
「羽化直後」 撮影/April,05,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シオカラトンボ」「オオシオカラトンボ」など。

ぱっと見、「シオカラトンボ」との判断に迷います。本種は一回りほど小さく、翅の基部に橙色斑があり、縁紋が黄褐色(シオカラトンボは黒色)をしている。

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