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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
トンボ目/不均翅亜目/トンボ科/シオカラトンボ属
学名 Orthetrum albistylum (Selys, 1848)
「雄」 撮影/July,07,2004

◎分布/ほぼ全国。

◎生息地/平地〜山地の池や水田など

◎見られる時期/春〜秋。

◎大きさ/48〜57mm。

◎食物/昆虫。

・日本産トンボの中で最も普通に見られる。「ムギワラトンボ」とも呼ばれる。

・雄の若い時は「ムギワラ色」で、成熟すると白い粉を帯びて「シオカラ色」になる。雌は成熟しても黄褐色と黒のムギワラ模様をしている。

・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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「雌」
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門   [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
 [Anisoptera]
◎トンボ科     [Libellulidae]
◎トンボ亜科(ヨツボシトンボ亜科)
 [Libellulinae]
◎シオカラトンボ属 [Orthetrum]
 
「雄・成熟」 撮影/July,11,2011
「交尾」 撮影/August,24,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オオシオカラトンボ(Orthetrum triangulare melania)」「シオヤトンボ(Orthetrum japonicum)」

トンボ目・索引  写真

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