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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
トンボ目 トンボ科
学名 Orthetrum albistylum speciosum

「雄」 撮影/July,07,2004
 

◎分布 ほぼ全国。

◎生息地 平地〜山地の池や水田など。

◎見られる時期 春〜秋。

◎大きさ 48〜57mm。

◎食物 昆虫。

・日本産トンボの中で最も普通に見られる。「ムギワラトンボ」とも呼ばれる。

・雄の若い時は「ムギワラ色」で、成熟すると白い粉を帯びて「シオカラ色」になる。雌は成熟しても黄褐色と黒のムギワラ模様をしている。

・良く似たもの「オオシオカラトンボ」。

「雌」
 
 
 

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