自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・蜻蛉目(トンボ目) >オオヤマトンボ

自然観察雑記帳/サイト内検索
オオヤマトンボ(大山蜻蛉)
トンボ目  不均翅亜目  エゾトンボ科(※)  オオヤマトンボ属
学名 Epophthalmia elegans
撮影/September,14,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島。

◎生息地 開けた池や沼。

◎見られる時期 5〜10月。

◎大きさ 78〜90mm。

◎食物 昆虫。

・エゾトンボ科の中では最も大きい。体は金属緑色で黄色の斑紋がある。

・顔面にある2本の横条が特徴。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

トンボ写真検索はこちらへ。
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎ヤマトンボ科   [Macromiidae]
◎ヤマトンボ亜科  [Macromiinae]
◎オオヤマトンボ属   [Epophthalmia]
◎オオヤマトンボ
        [Epophthalmia elegans]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 池の回りをパトロールしてるのを良く見かけます。しかし、ホバリングもしないし、留まらない・・・これ以上、綺麗には撮れませんでした。また次に、良いのが撮れたら入れ替えますが何時になることやら・・・

(※)エゾトンボ科からヤマトンボ科へ変更されたようです。

トンボ目・索引  写真

--関連ページ--

タカネトンボ

/エゾトンボ科

コシボソヤンマ

/ヤンマ科

カトリヤンマ

/ヤンマ科

マルタンヤンマ

/ヤンマ科

サラサヤンマ

/ヤンマ科
写真帳へ   観察帳へ
戻る  表紙へ