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モノサシトンボ(物差蜻蛉)
トンボ目/均翅亜目/モノサシトンボ科/モノサシトンボ属
学名 Copera annulata (Selys, 1863)
撮影/August,07,2006

◎分布/北海道〜九州。

◎生息地/平地、丘陵地の池や沼など

◎見られる時期/5〜8月

◎大きさ/42mm。

◎食物/昆虫。

・腹部各節の前端に青い斑紋があり、それを物差しの目盛りに見立てこの名がある。

・成熟した雄は斑紋が水色になる。雌は黄緑色と水色の個体がいる。
・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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「雄」 撮影/August,23,2010
撮影/August,27,2010
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目)
 [Zygoptera]
◎モノサシトンボ科
 [Platycnemididae]
◎モノサシトンボ亜科
 [Platycnemidinae]
◎モノサシトンボ属 [Copera]
「雄」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「オオモノサシトンボ」は、本州の限られた地域のみに分布する。

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