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ミヤマカワトンボ(深山河蜻蛉)
トンボ目  均翅亜目  カワトンボ科  アオハダトンボ属
学名 Calopteryx cornelia
「雌」 撮影/May,30,2006

◎分布 北海道〜九州。

◎生息地 丘陵地や山地の清流など。

◎見られる時期 5〜10月。

◎大きさ 65mm。

◎食物 昆虫。

・初夏から夏にかけての渓流沿いで見られるトンボ。日本の均翅亜目の中で最も大きい。

・体色は、雄は緑色の金属光沢が強く、雌は銅色の金属光沢がある。

・翅は雌雄とも茶褐色で先のほうに濃色帯がある。雌には偽縁紋と呼ばれる白い斑紋がある。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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「雄」 撮影/August,08,2011
「雄」 撮影/August,12,2011
「交尾」 撮影/August,07,2013
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目) [Zygoptera]
◎カワトンボ科      [Calopterygidae]
◎カワトンボ亜科    [Calopteryginae]
◎アオハダトンボ属   [Calopteryx]
◎ミヤマカワトンボ
        [Calopteryx cornelia]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年8月---雄の写真とスライドショーを追加しました。

2013年8月---「交尾」の写真を追加しました。

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