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コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)
トンボ目  不均翅亜目  トンボ科  アカトンボ(アカネ)属
学名  Sympetrum baccha
「雄・未成熟」 撮影/September,06,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎生息地 丘陵地、低山地の池沼や水田など。

◎見られる時期 6〜11月。

◎大きさ 40mm前後。

◎食物 昆虫。

・雄は成熟すると頭部、胸部、腹部ともに真っ赤になる。

・「ノシメトンボ」に似るが、一回り小さく、胸側の第1黒条が上部で第2黒条とつながる事で見分けられる。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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「雌」撮影/August,30,2010
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎トンボ科      [Libellulidae]
◎アカトンボ亜科(アカネ亜科)
            [Sympetrinae]
◎アカネ属      [Sympetrum]
◎コノシメトンボ   [Sympetrum baccha]
「雄・成熟」 撮影/September,24,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 翅先に黒褐色の斑紋があるアカネ(アカトンボ)属は4種いて、本種「コノシメトンボ」と「ノシメトンボ」と「リスアカネ」、「マユタテアカネ」の雌の一部だけである。この4種は胸側の黒条を見れば簡単に見分けられる。

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