自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・蜻蛉目(トンボ目) >コノシメトンボ

自然観察雑記帳/サイト内検索
コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)
トンボ目/不均翅亜目/トンボ科/アカトンボ(アカネ)属
学名  Sympetrum baccha Selys, 1884
「雄・未成熟」 撮影/September,06,2010

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎生息地/丘陵地、低山地の池沼や水田など

◎見られる時期/6〜11月。

◎大きさ/40mm前後。

◎食物/昆虫。

・雄は成熟すると頭部、胸部、腹部ともに真っ赤になる。

・「ノシメトンボ」に似るが、一回り小さく、胸側の第1黒条が上部で第2黒条とつながる事で見分けられる。

・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
・大きい画像、他の画像へ覗く
トンボ写真検索はこちらへ
「雌」撮影/August,30,2010
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門   [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
 [Anisoptera]
◎トンボ科     [Libellulidae]
◎アカトンボ亜科(アカネ亜科)
 [Sympetrinae]
◎アカネ属    [Sympetrum]
「雄・成熟」 撮影/September,24,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 翅先に黒褐色の斑紋があるアカネ(アカトンボ)属は4種いて、本種「コノシメトンボ」と「ノシメトンボ」と「リスアカネ」、「マユタテアカネ」の雌の一部だけである。この4種は胸側の黒条を見れば簡単に見分けられる。

トンボ目・索引  写真

--関連ページ--

ノシメトンボ

/トンボ科

リスアカネ

/トンボ科

マユタテアカネ

/トンボ科

ヒメアカネ

/トンボ科

マイコアカネ

/トンボ科
写真帳へ   観察帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ