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カトリヤンマ(蚊採蜻蜒)
トンボ目/不均翅亜目/ヤンマ科/カトリヤンマ属
学名 Gynacantha japonica Bartenef, 1909
撮影/August,30,2010

◎分布/本州、四国、九州、南西諸島。

◎生息地/平地、丘陵地の水田、水溜りなど

◎見られる時期/7〜11月。

◎大きさ/約65mm。

◎食物/昆虫。

・蚊などの小さい昆虫を捕って食べることから名付けられた。

・成熟雄は胸部が緑色、腹部の第2節に青色班がある。雌は腹部の斑紋が緑色。
・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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撮影/October,14,2010
撮影/October,11,2011
撮影/September,29,2014
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
 [Anisoptera]
◎ヤンマ科     [Aeshnidae]
◎ヤンマ亜科    [Aeshninae]
◎カトリヤンマ属  [Gynacantha]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年10月---飛翔の写真を追加しました。これまでは、留まってる所しか見た事がなかったのですが、今回、偶然にも目の前でホバリングしてくれました。

写真はすべて雄で、雌はまだ見たことがありません。

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