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ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)
トンボ目/不均翅亜目/トンボ科/ハラビロトンボ属
学名 Lyriothemis pachygastra (Selys, 1878)
「雄」 撮影/June,06,2007

◎分布/北海道(南部)〜種子島。

◎生息地/平地や丘陵地の湿地など

◎見られる時期/4〜9月。

◎大きさ/32〜39mm。

◎食物/昆虫。

・腹の幅が広く、扁平な形をした小型のトンボ。未成熟の時は黄色と黒の縞模様をしている。

・雄は成熟すると黒くなって青灰色の粉を吹く。雌は体色変化はあまりしない。

・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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「交尾」 撮影/June,13,2009
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
 [Anisoptera]
◎トンボ科      [Libellulidae]
◎トンボ亜科(ヨツボシトンボ亜科)
 [Libellulinae]
◎ハラビロトンボ属 [Lyriothemis]
「雌」 撮影/June,22,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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