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ギンヤンマ(銀蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  ヤンマ科  ギンヤンマ属
学名 Anax parthenope
「雄」 撮影/August,26,2006

◎分布 北海道〜沖縄。

◎生息地 平地から低山地の池や沼など。

◎見られる時期 4〜11月。

◎大きさ 71〜81mm。

◎食物 昆虫。

・頭部、胸部は黄緑色で、腹部は褐色。雄の第1〜2腹節には青い斑紋がある。

・ヤンマのなかでは珍しく、連結して産卵する。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。
 

「交尾」 撮影/August,08,2009
 
・大きい画像は覗くこちら。
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「連結産卵」 撮影/August,19,2011
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎ヤンマ科     [Aeshnidae]
◎ヤンマ亜科    [Aeshninae]
◎ギンヤンマ属   [Anax]
◎ギンヤンマ    [Anax parthenope]
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「クロスジギンヤンマ(Anax nigrofasciatus)」「オオギンヤンマ(Anax guttatus)」「リュウキュウギンヤンマ(Anax panybeus )」。

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