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ヤマトシリアゲ(大和挙尾虫)
シリアゲムシ目(長翅目)  シリアゲムシ科
学名 Panorpa japonica
「雌」 撮影/July,13,2009
◎別名 「シリアゲムシ」「ベッコウシリアゲ」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 4〜6月、7〜8月。

◎大きさ 体長15〜22mm、前翅長13〜20mm。

◎食物 死んだ昆虫の体液。

・最も普通に見られるシリアゲムシの仲間で、雄は腹部の先端をサソリのように曲げる。

・4〜6月に発生するものの体は黒く、7〜8月に発生するものは赤味を帯びた黄褐色をしている。翅の斑紋は変化が多い。

・完全変態。卵→幼虫→さなぎ→成虫。

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「雄」 撮影/June,02,2012
「黄褐色型」
・以前は、黄褐色をしたものを別種「ベッコウシリアゲ」として扱っていた。
「交尾」 撮影/June,02,2012
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 他のシリアゲムシ科「プライアシリアゲ」「スカシシリアゲモドキ」「キシタトゲシリアゲ」など。

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