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オオカマキリ(大蟷螂)
蟷螂目(カマキリ目) カマキリ科
学名 Tenodera aridiforia
撮影/September,09,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 7〜11月。

◎大きさ 70〜95mm。

◎食物 昆虫。

・最も普通に見られるカマキリ。後翅の紫褐色の斑紋が特徴。

・その他のカマキリは「カマキリ」「ハラビロカマキリ」「コカマキリ」「ヒメカマキリ」など。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

「交尾」 撮影/October,07,2010
「卵鞘」 撮影/October,07,2012
・「卵鞘(卵嚢)」は、30〜40mmほどの大きさで、草の茎や低木の細い枝などで見られる。
・卵で越冬し、5〜6月頃に孵化する。一つの卵のうには、200〜300個ほどの卵が入っている。

・幼虫は、脱皮を繰り返して成長し、8月頃に成虫になる。


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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2012年10月---「卵鞘(らんしょう)」の写真を追加しました。

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