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マルバネトビケラ(丸翅飛螻)
トビケラ目(毛翅目)  マルバネトビケラ科
学名 Phryganopsyche latipennis
撮影/June,02,2015

◎分布 北海道、本州、四国、九州、佐渡島。

◎時期 4~5月と10月。

◎大きさ 体長 10mm前後。
       開翅長 30mm前後

◎食物 ---

・前、後翅ともに丸みを帯びた形をしていることからこの名がある。
・山地の渓流~平地流にかけて広く分布し、初夏と秋に多く見られる。
・頭部は黄色、胸部と脚は黄褐色。触角は黄色で基部だけが褐色。前翅は全体に褐色で、濃褐色のまだら模様がある。

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【分類】
◎動物界         [Animalia]
◎節足動物門      [Arthropoda]

◎昆虫綱         [Insecta]

◎毛翅目(トビケラ目) [Trichoptera]

◎エグリトビケラ亜目  [Integripalpia]
◎マルバネトビケラ科 [Phryganopsychidae]
◎マルバネトビケラ属 [Phryganopsyche]
◎マルバネトビケラ
         [Phryganopsyche latipennis]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 翅が丸みを帯びているのが名の由来だそうですが、写真で見るだけではどこがどう丸いのか良く解りません。

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