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カマキリ(蟷螂)
蟷螂目(カマキリ目) カマキリ科
学名 Tenodera angustipennis
撮影/November,02,2010
◎別名 「チョウセンカマキリ」。

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 7〜11月。

◎大きさ 60〜85mm。

◎食物 昆虫。

・体は緑色または黄褐色。後翅の色は「オオカマキリ」と違って薄く、前縁に暗褐色のすじがある。
・その他のカマキリ「オオカマキリ」「ハラビロカマキリ」「コカマキリ」「ヒメカマキリ」など。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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※判断自信度 ★★★★★
※メモ ただ見ただけでは、普通に「オオカマキリ」だと思ってしまいます。ネットで調べた所、前脚の付け根が鮮やかな橙色をしているのも本種の特徴のようです。それを意識して探してみました。

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