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ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)
蟷螂目(カマキリ目) カマキリ科
学名 Hierodula patellifera
撮影/September,29,2006

◎分布 本州以南。

◎時期 8〜11月。

◎大きさ 50〜70mm。

◎食物 昆虫。

・体色は緑色または紫褐色で、体全体の幅が広い。前翅の中ほどに白い紋があるのが特徴。

・他のカマキリには「オオカマキリ」「コカマキリ」「ヒメカマキリ」などがいる。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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撮影/October,24,2007
撮影/October,26,2010
「卵鞘」 撮影/October,06,2012
・「卵鞘(卵嚢)」は、20〜30mmほどの大きさで、木の幹などで見られる。
・卵で越冬し、5〜6月頃に孵化する。
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2012年10月---「卵鞘(らんしょう)」の写真を追加しました。

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