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オオタコゾウムシ
甲虫目/カブトムシ亜目/ゾウムシ上科/ゾウムシ科/タコゾウムシ亜科
学名 Donus (Antidonus) punctata (Fabricius, 1775)
撮影/November,30,2012

◎分布/本州、四国、九州。

◎時期/1〜4月、 10〜12月。

◎大きさ/7.5〜8.0mm。

◎食物/「シロツメクサ」「ゲンゲ」などのマメ科植物。

・ヨーロッパ原産の外来種、マメ科牧草を食べる害虫とされる。
・1978年に神奈川県横浜市で初めて発見され、日本各地に分布を広げている。

・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 晩秋 ? 初冬 ? の頃、ゾウムシとは珍しい・・・久しぶりにゾウムシの初物です。2012年の甲虫はこれで見納めでしょう。本種は夏の暑い頃は姿を消し、秋から冬に見られる種のようです。

学名「Hypera punctata」=「Donus (Antidonus) punctata」

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