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ドロハマキチョッキリ
(泥葉巻短截虫)
甲虫目/カブトムシ亜目/ゾウムシ上科/オトシブミ科/チョッキリゾウムシ亜科
学名 Byctiscus congener (Jekel, 1860)
撮影/June,30,2010
◎別名/「ベニホシハマキチョッキリ」

◎分布/北海道、本州。

◎時期/5〜8月

◎大きさ/約6mm。

◎食物/「カエデ」「イタドリ」など。

・基本形は緑色で金銅色の光沢を帯びるチョッキリゾウムシの仲間。

・同じ仲間「ブドウハマキチョッキリ」「イタヤハマキチョッキリ」など。

・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫

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撮影/June,28,2011
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オサムシ/コガネムシ他
タマムシ/コメツキムシ/ハネカクシ他
カミキリムシ   ・ハムシ
ヒラタムシ/ゴミムシダマシ類
ホタル類   ・ゾウムシ類
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 上翅にはっきりした赤色紋があるもの(写真)を亜種「ベニホシハマキチョッキリ」と呼んでいたそうですが、現在は「ドロハマキチョッキリ」に統合されたとの事。しかし、ドロハマキと言ったらあまり綺麗な色がイメージ出来ません、どうせならベニホシの方が・・・

学名「Byctiscus puberulus」→「Byctiscus congener」

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