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スジクワガタ(条鍬形虫)
甲虫目  カブトムシ亜目  コガネムシ上科  クワガタムシ科  クワガタムシ亜科
学名 Macrodorcas striatipennis
「雄・小型」 撮影/July,30,2010

◎分布 日本全土。

◎時期 7〜8月。

◎大きさ 雄18〜30mm、雌14〜20mm。

◎食物 クヌギ類の樹液。

・上翅に縦溝があるのが特徴(大型の雄では消滅する)。

・同じ仲間「コクワガタ」。

・完全変態  卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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「雌」 撮影/July,30,2010
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オサムシ/コガネムシ他
タマムシ/コメツキムシ/ハネカクシ他
カミキリムシ   ・ハムシ
ヒラタムシ/ゴミムシダマシ類
ホタル類   ・ゾウムシ類
「雄・大型」 撮影/June,24,2012
・「雄/小型」 光沢があり、上翅には強い点刻を散布する。大あごは、端歯は消失、中央の内歯は1本となる。
・「雄/大型」 大あごは、先端に内方に向かう小歯と、中央前に2本の内歯が合わさった大きい歯がある。
・「雌」 光沢があり、上翅には強い縦条がある。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ メスの上翅の縦溝ははっきりしているが、オスは大きくなるにしたがって不明瞭になる。大あごの内歯で見分けるのが確実のようです。

2012年6月---「雄・大型」の写真を追加しました。上翅の縦溝はありません。

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