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ベニボタル(紅蛍)
甲虫目/カブトムシ亜目/ホタル上科/ベニボタル科/ベニボタル亜科
学名 Lycostomus modestus (Kiesenwetter, 1874)
撮影/June,24,2010

◎分布/本州、四国、九州。

◎時期/5〜7月。

◎大きさ/9〜14mm。

◎食物/---

・ホタル科ではなく、ベニボタル科。ベニボタル類では最も普通に見られる。
・発光器は持たないので光ることはなく、昼間活動する。
・頭部は眼より前方が口吻状に突き出る。前胸背板は五角形で基部に向けて広がる。触角は鋸歯状。
・上翅は暗褐色で赤色の微毛で被われ、背面に4本の縦隆線がある。

・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫

撮影/May,30,2011
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撮影/July,06,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 日本には、ベニボタル科(Lycidae)は約90種。見分けるには、よほど見慣れないと苦労しそうです。似た「フトベニボタル」の前胸背板は半円形で本種は五角形・・・正直どの程度違うのか解らないので、色々と迷いましたが「ベニボタル」と判断しました。

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