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ナナホシテントウ(七星瓢虫)
甲虫目/カブトムシ亜目/ヒラタムシ上科/テントウムシ科
学名 Coccinella septempunctata Linnaeus, 1758
撮影/April,01,2006

◎分布/北海道〜八重山諸島。

◎時期/3〜11月。

◎大きさ/8mm。

◎食物/アブラムシ類。

・最も普通に見られるテントウムシ。赤い翅に7個の黒い紋がある。

・日本には多くの種類のテントウムシが知られ、アブラムシや菌類を食料にする益虫とされているものが多い。

・幼虫の期間は2〜3週間で、成虫になって冬を越す。

・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫

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撮影/April,06,2010
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オサムシ/コガネムシ他
タマムシ/コメツキムシ/ハネカクシ他
カミキリムシ   ・ハムシ
ヒラタムシ/ゴミムシダマシ類
ホタル類   ・ゾウムシ類
「終齢幼虫」 撮影/May,15,2010
「蛹」 撮影/May,18,2010
「羽化直後」 撮影/May,02,2011
「羽化直後の個体」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 一匹のテントウムシが3000〜5000匹のアブラムシを捕食するらしい。

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