自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鞘翅目(甲虫目) >シロスジカミキリ

自然観察雑記帳/サイト内検索
シロスジカミキリ(白条天牛)
甲虫目  カブトムシ亜目  ハムシ上科  カミキリムシ科  フトカミキリ亜科
学名 Batocera lineolata
撮影/August,10,2011

◎分布 本州、四国、九州、対馬。

◎時期 5〜8月。

◎大きさ 40〜55mm。

◎食物 樹液、樹皮など。
◎ホスト 「ブナ類」「ヤナギ類」などの生木。
・黒い体に黄白色の斑紋があるカミキリムシ。日本のカミキリムシでは最大級の大きさ。
・「コナラ」や「クヌギ」などの幹に産卵し、幼虫は材を食べて成長、羽化して外に出てくる。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像、他の画像へ覗く
カミキリムシ科の写真検索はこちら
【昆虫/写真検索】
・鞘翅目/オサムシ・コガネムシ他
 カミキリムシ類 ハムシ類 
 タマムシ・コメツキムシ・ハネカクシ他
 ヒラタムシ ホタル類 ゾウムシ類
鱗翅目/蝶  蛾@ A  幼虫
半翅目/カメムシ類  ヨコバイ類
蜻蛉目 膜翅目 双翅目
直翅目 その他
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 触角の長さは、雄では体の1.4倍ほど、雌では体より少し長いくらいと言う・・・写真は雄だと思います。また、体の斑紋は生きている時は黄色く、死ぬと白くなるそうです。

甲虫目・索引  写真

--関連ページ--

ゴマダラカミキリ

キボシカミキリ

クワカミキリ

ヨツキボシカミキリ

ヤツメカミキリ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ