自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鞘翅目(甲虫目) >カバノキハムシ

自然観察雑記帳/サイト内検索
カバノキハムシ
甲虫目/カブトムシ亜目/ハムシ上科/ハムシ科/ホソハムシ亜科
学名 Syneta adamsi Baly, 1877
撮影/June,03,2011

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/5〜7月。

◎大きさ4.5〜7.5mm。

◎食物/「カンバ」「ブナ」など。

・頭、胸部は褐色〜暗褐色で、前胸側縁に数個の突起がある。

・背面の色彩には変化が多い。

・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫

・大きい画像、他の画像へ覗く
ハムシ写真検索はこちら
甲虫目/写真検索はこちらへ
オサムシ/コガネムシ他
タマムシ/コメツキムシ/ハネカクシ他
カミキリムシ   ・ハムシ
ヒラタムシ/ゴミムシダマシ類
ホタル類   ・ゾウムシ類
撮影/May,14,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本種と良く似て稀な種に「ヒメカバノキハムシ(Syneta brevitibialis Kimoto)」があり、雄は後肢脛節末端部が肥大している事で見分けられるらしいが、雌の見分けは難しいらしい。

甲虫目・索引  写真

--関連ページ--

コフキサルハムシ

トビサルハムシ

アカガネサルハムシ

アオバネサルハムシ

チャイロサルハムシ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ