自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鞘翅目(甲虫目) >シラホシハナノミ

自然観察雑記帳/サイト内検索
シラホシハナノミ(白星花蚤)
甲虫目  カブトムシ亜目  ゴミムシダマシ上科  ハナノミ科
学名 Hoshihananomia perlata
撮影/July,20,2009

◎分布 日本全土。

◎時期 4〜10月。

◎大きさ 8〜12mm。

◎食物 花の蜜など。

・花上に見られ、後肢が発達してノミのように跳ねることから「ハナノミ(花蚤)」と呼ばれる。

・頭から上翅端までは7〜8mmで、尾節が細長く尖っている。

ゴミムシダマシ上科/写真検索はこちら
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ハナノミ科(Mordellidae)は、日本では22属、170種が知られているらしいが、まだ未記載の種が多く残ってるそうです。

甲虫目・索引  写真

--関連ページ--

クロハナノミ

キノコホシハナノミ

アオハムシダマシ

アカハムシダマシ

ハムシダマシ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ