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ヒゲナガハナノミ(角長花蚤)
甲虫目  カブトムシ亜目  ドロムシ上科  ナガハナノミ科
学名 Paralichas pectinatus
「雄」 撮影/July,13,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5〜8月。

◎大きさ 8〜12mm。

◎食物 ----

・ナガハナノミの仲間では最も普通に見られる。幼虫は水中で生活し、成虫は水辺近くで見られる。

・オスの上翅は茶褐色で、触覚が櫛状になる。メスの上翅は黒褐色で触覚は鋸歯状。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


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「雌」 撮影/May,17,2010
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オサムシ/コガネムシ他
タマムシ/コメツキムシ/ハネカクシ他
カミキリムシ   ・ハムシ
ヒラタムシ/ゴミムシダマシ類
ホタル類   ・ゾウムシ類
※判断自信度 ★★★★★
※メモ メスは別の種だと思うほど・・・正直、お蔵入りになる所だった。他のナガハナノミ科は「クロツヤヒゲナガハナノミ」「エダヒゲナガハナノミ」など、日本には約20種程が棲息してるそうです。

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