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オビマルツノゼミ
半翅目(カメムシ目)  ヨコバイ亜目(頸吻亜目)  ツノゼミ科
学名 Gargara katoi
撮影/June,07,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 7〜9月。

◎大きさ 4〜5mm(翅端まで)。

◎食物 マメ科植物など。

・翅に褐色の帯状斑があるツノゼミの仲間。

・他のツノゼミ科「モジツノゼミ」「ツノゼミ」「ニトベツノゼミ」「トビイロツノゼミ」など。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ ツノが有るか無いかは、肉眼ではよほど真剣に見ないと解らない。初めは「マルツノゼミ」だと思ったが、良く見ると翅に褐色帯があった。「ツノゼミ」は完全にツノがあり、「トビイロツノゼミ」は小さい突起がある・・・本種はまんまる頭で、この2種よりも可愛いと思った。

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