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タガメ(田亀・水爬虫)
半翅目(カメムシ目)  カメムシ亜目(異翅亜目)  コオイムシ科
学名 Lethocerus deyrollei
撮影/July,07,2013

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎時期 5〜10月。

◎生息地 池、沼、水田など。

◎大きさ 48〜65mm。

◎食物 魚、カエルなどの体液。

・日本最大の水生昆虫。名前の由来は「田に居るカメムシ」の意から。
・5〜7月頃、雌は水面から出た植物などに卵を産み付け、雄がその卵の世話をする。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎半翅目(カメムシ目)    [Hemiptera]

◎異翅亜目(カメムシ亜目) [Heteroptera]
◎タイコウチ下目   [Nepomorpha]
◎タイコウチ上科    [Nepoidea]
◎コオイムシ科   [Belostomatidae]
◎タガメ     [Lethocerus deyrollei]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 見たい、見たいと思っていた種で、ようやく見る事が出来ました。現在は、生息環境の悪化で個体数は減少し、環境省レッドリストの絶滅危惧U類(VU)に指定されています。

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