自然観察雑記帳/サイト内検索
コオイムシ(子負虫)
半翅目(カメムシ目)  カメムシ亜目(異翅亜目)  コオイムシ科
学名 Appasus japonicus
「雄」 撮影/June,23,2011

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5〜10月。

◎大きさ 17〜20mm。

◎食物 魚、カエルなどの体液。

・体はほぼ卵形で暗褐色。水田、平地や丘陵の池や沼に生息し、雌は雄の背中に卵を産み付ける。孵化は約3週間程かかる。
・準絶滅危惧(NT)に指定されている。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


・大きい画像、他の画像へ覗く
カメムシ類/写真検索はこちら。
ヨコバイ類/写真検索はこちら。
「幼虫」 撮影/July,11,2011
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎半翅目(カメムシ目)    [Hemiptera]

◎異翅亜目(カメムシ亜目) [Heteroptera]
◎タイコウチ下目   [Nepomorpha]
◎タイコウチ上科    [Nepoidea]
◎コオイムシ科   [Belostomatidae]
◎コオイムシ   [Appasus japonicus]
撮影/June,22,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 二枚目の写真は、雄と同じ日に撮ったもので雌と思われますが不明です。同じ仲間に「オオコオイムシ(A. majar)」が居るのですが、本種より一回り以上大きく、23〜26mmほどあるそうです。まだ見た事はありません。

カメムシ目・索引  写真

--関連ページ--

ヒメタイコウチ

/タイコウチ科

タイコウチ

/タイコウチ科

タガメ

/コオイムシ科

コミズムシ

/ミズムシ科

マツモムシ

/マツモムシ科
観察帳ヘ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ