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エゾツノカメムシ(蝦夷角亀虫)
半翅目(カメムシ目)  カメムシ亜目(異翅亜目)  ツノカメムシ科
学名 Acanthosoma expansum
撮影/June,04,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 4〜10月。

◎大きさ 12〜16mm。

◎食物 樹木の実の汁。

・前胸背側角が黒くて太いツノカメムシの仲間。
・同じ仲間は「セアカツノカメムシ」「ハサミツノカメムシ」「ヒメハサミツノカメムシ」「ツノアカツノカメムシ」など

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎半翅目(カメムシ目)    [Hemiptera]

◎異翅亜目(カメムシ亜目) [Heteroptera]
◎カメムシ下目  [Pentatomomorpha]
◎カメムシ上科  [Pentatomoidea]
◎ツノカメムシ科 [Acanthosomatidae]
◎エゾツノカメムシ
    [Acanthosoma expansum]
撮影/June,11,2010
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ツノカメムシの仲間は側角(肩の部分)の色や形、背の色、ハサミなど様々な特徴があってなかなか格好が良い。本種はその中では地味な方か・・・
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