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エサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)
半翅目(カメムシ目)  カメムシ亜目(異翅亜目)  ツノカメムシ科
学名 Sastragala esakii
撮影/August,26,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5〜10月。

◎大きさ 10〜14mm。

◎食物 「ミズキ」「ハゼノキ」など。

・小楯板にあるハート型の斑紋が特徴。
・母親が子育てをするカメムシとして知られていて、食物となる葉に卵を産み、孵化して2齢幼虫になるまで世話をする。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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「交尾」 撮影/May,22,2010
撮影/September,07,2010
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎半翅目(カメムシ目)    [Hemiptera]

◎異翅亜目(カメムシ亜目) [Heteroptera]
◎カメムシ下目  [Pentatomomorpha]
◎カメムシ上科  [Pentatomoidea]
◎ツノカメムシ科 [Acanthosomatidae]
◎エサキモンキツノカメムシ
         [Sastragala esakii]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似たものに、背中の斑紋がハート型ではなく丸みを帯びた逆三角形をした「モンキツノカメムシ(Sastragala scutellata)」が居る。

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