自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・半翅目(カメムシ目) >セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

自然観察雑記帳/サイト内検索
セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(背高泡立草髭長油虫)
半翅目(カメムシ目)  腹吻亜目  アブラムシ科  アブラムシ亜科
学名 Uroleucon nigrotuberculatum
撮影/November,17,2010

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 3〜12月。

◎大きさ 2〜4mm。

◎食物 「セイタカアワダチソウ」。

・北アメリカ原産の外来種。周年セイタカアワダチソウで生活する。

・体は赤色、触角は長くて黒色。尾片は淡色、角状管は黒色。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
「無翅成虫」
「有翅成虫」
・尾片(びへん)とは、腹部の端にある器官のことで、一つある。
・角状管(かくじょうかん)とは、一般に腹部第5節の側方にある角状の器官のことで、一対ある。
 

・大きい画像は覗くこちら。
ヨコバイ、アブラムシ類/写真検索はこちら。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ アブラムシの第1種目。日本で知られているアブラムシ科は約700種、蟻と共生するために「アリマキ」とも呼ばれる。
カメムシ目・索引  写真
--関連ページ--

タイワンヒゲナガ
アブラムシ

/アブラムシ科

アザミオオヒゲナガ
アブラムシ

/アブラムシ科

キョウチクトウ
アブラムシ

/アブラムシ科

マメアブラムシ


/アブラムシ科

クリオオアブラムシ


/アブラムシ科
観察帳ヘ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ