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ツマグロキンバエ(褄黒金蠅)
双翅目(ハエ目)  短角亜目  クロバエ科
学名 Stomorhina obsoleta
撮影/July,25,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。

◎時期 5〜10月。

◎大きさ 7mm。

◎食物 花の蜜。

・翅の先端が黒いのが特徴。

・胸部背面は青緑色で輝きがあり、黒い毛を密生する。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 青緑色に輝き、縞模様のある複眼が意外にも美しい。雄では両眼は接する(写真)。

2012年9月---スライドショーを追加しました。

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