自然観察雑記帳> > 動物 >昆虫・双翅目(ハエ目) >キリウジガガンボ

自然観察雑記帳/サイト内検索
キリウジガガンボ(切蛆大蚊)
双翅目(ハエ目)  糸角(長角)亜目  ガガンボ科
学名 Tipula aino
撮影/July,20,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 3〜11月。

◎大きさ 体長15〜18mm、翅長18〜20mm。

◎食物 幼虫は「イネ」「ムギ」の根。
      成虫は「水」「花の蜜」など。

・体は主に灰褐色。翅は透明で褐色味があり、前縁は暗褐色をしている。

・幼虫はイネの根を食害する害虫。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
ハエ目写真検索はこちら
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 幼虫が腹部を途中で切ったような形をしているために切蛆(きりうじ)と言われ、この名がある。

ハエ目・索引  写真

--関連ページ--

ミカドガガンボ

/ガガンボ科

キイロホソガガンボ

/ガガンボ科

マダラガガンボ

/ガガンボ科

ベッコウガガンボ

/ガガンボ科

ホリカワクシヒゲガガンボ

/ガガンボ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ